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      <title>エグゼクティブリクルーター 小松俊明の活動記録 - プロフィール -</title>
      <link>http://profile.tkomatsu.com/</link>
      <description>ヘッドハンターである小松俊明による外資系転職を実現するための人材紹介サービス</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 04 Mar 2006 00:12:01 +0900</lastBuildDate>
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         <title>異業種転職に不安を感じるビジネス人のあなたへ </title>
         <description>お疲れ様です。さて社長に相談したところ、「ｘｘさんのご心配は無理もなく、自分もこの会社に転職時は不安があった。よろしければ自分がｘｘさんのご心配を直接お話して少しでも和らげて差し上げたい」といっておられました。

また今回はもうオファーレターも出ているので、いわゆる面接ではなく近い将来の同僚として、自分なりのアドバイスも差し上げたいとのことでした。

また最終面接に同席していた部長さんにもお会い頂ければ、と社長から提案がありました。というのも、その部長さんはｘｘさんのことを本当に高く評価していらっしゃるそうで、今回採用決定までに時間がかかったことに一番気をもんでいらっしゃりました。今回ｘｘさんが不安に感じていらっしゃるということを、社長から聞かされて、部長さんも「自分がぜひｘｘさんのご心配を払拭できるよう、できる限りの誠意を尽くしたい」と積極的に、言っていらっしゃっているとのことです。

このたびはとてもよい評価のため、高水準のお給料が提示されています。またｘｘさんがおっしゃっていらっしゃるように、お仕事にも大変魅力があります。一方、異業種なので不安だというお気持ちも理解できます。

いっぽう、これまで数ヶ月間転職活動をされてきて、給料と仕事内容の両方に魅力があるという話がなかったことも、ｘｘさんのご承知のとおりです。この2つがそろうということは、昨今の厳しい状況の中では、とても珍しいことです。お給料とお仕事の魅力は、現実的に毎日の生活に大きな影響があり、特に収入のインパクトは、万が一将来転職をもう一度することがあったとした際に、（このような時代ですからどの会社にお勤めでも、この万が一はすべての人が想定するもの）大きく影響します。

会社の業績、業界の動向、会社の雰囲気、職場の人間等、これはとても外的な要因であり、自分の影響を与えられず、また完璧だと思ったとしても、それは主観的な要素や慣れという要素もあります。またどんなに優良企業として有名な会社に入っても、たまたま上司と相性があわず、評価をしてもらえなかったら、悲惨な会社生活になります。

私が一番、今回の件で注目しているのは、社長をはじめとした直属の上司である部長さんのｘｘさんに対する評価がとても高いことです。上司になる方のフィードバックがすばらしいことだけではなく、その結果、従来の想定していた給料水準よりあげてでも、この人材を確保したいという働きかけに柔軟に対応した会社にも、将来性を感じます。優秀な人にはそれなりの処遇をしようという会社は、働きやすい環境があるものです。

私もできる限りお役に立てるよう動きますので、どうぞこれからもお気軽に何でもお申し付け下さい。
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヘッドハンターに興味があるビジネス人のあなたへ </title>
         <description>メールを頂いておりながらご返事が遅くなり、失礼しました。珍しく風邪をひいてしまいました。旅行前なのに困ったものです。

僕は以前、仲間と一緒に仕事ができることの重要性を述べましたが、海外ではこのあたりの感覚がかなり一般化していると思います。仲間の一番小さな単位が家族であって、ファミリービジネスが海外には多いことを見ても、よくそれがわかりますね。昔の大学のクラスメイトが、同じ企業の幹部に固まって存在しているなどというケースも、米国にではよくある話です。

一方、友達とビジネスをしてはいけないという考え方もあります。これは友人関係に利害関係を持ち込むなという教えです。しかし、これは現代のサラリーマン社会の現実に反しているかもしれません。職場でも友人はできるものです。特に長時間労働に従事しているような職場では、職場の人間関係が、本人たちの人生の多くの時間を占めており、多くの問題解決はこうした同僚に頼るところも大きいでしょう。

しかし誰かが出世すれば、誰かがしないというように、職場では好まなくても競争は存在し、実際、能力の優劣も存在しています。そのため、人間関係に疑心暗鬼になるか、もしくはできるだけそうした力関係の推移に鈍感になるか、また八方美人にしながらどこかで誰かを出し抜くなど、人間社会は複雑さを増していきます。

このように、ビジネスの現場に利害関係でなりたっている人間関係が多いことは疑う余地がありません。人の足の引っ張り合いが多いのがサラリーマン社会であるのですが、僕は実はこうした人間関係の力学がより少ない職場、自立したプロが長期的に活躍できる職場を作っていくことが大切だろうといつも考えています。

仲間で仕事をしていくという発想が、すべてのビジネスに適用できるかはわかりませんが、たとえば僕の世界では十分ありえることです。というのも、やっている仕事は全員同じ、そして助け合わないと、自分が損をする、また誰が出世するしないというのがあまりない、そして個人間の収入格差はお互いに納得がいくスキームになっているからです。質の高いいい仕事をしていれば、長く続ければ続けるほど仕事が楽になっていきます。年を取ることが、決定的に損をするという種類の仕事でもありません。

ｘｘさんが現在経理をやっていることは、将来仲間たちから見るとプラスかもしれ
ません。数字がわかる人がいることは、ビジネスにとって大切だからです。

多分、ｘｘさんが今のうちにやっておいたほうがいいのは、キャッシュフローの管理のしかたや、小さな会社の節税対策が何ができるか、またこれは少し人事・総務に入りますが、労務・社会保険関係の知識などを持っておくことはいいですね。


もしヘッドハンターの実務を身につけたいのならば、ｘｘさんなら半年で大丈夫でしょう。つまり売り上げを上げれるコンサルタントになるには、半年かかるという意味です。

そのあとは、質の高い仕事を心がけてさえいけば、やればやるほど力がつき、後が楽になってきます。つまり、自分の人脈、スキル、精神的な成熟度など、自分の人生のチャレンジとともに、この仕事を長期的に続けていくことができるといいたいのです。このことからもわかるでしょうが、自分の成長のためには、自分が信頼できる仲間に囲まれているほうが、無駄なポリティックスに巻き込まれないでいいのです。

これからもいろいろと情報を交換しましょう。
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:02:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>上海に住む台湾人の友人であるあなたへ </title>
         <description>先ほど自宅に着きました。楽しい旅行でした。Fuxing Parkが特に気に入りました。観光客もほとんどみかけず、ものすごい数の中国人のお年寄りが朝集まっていて、太極拳や社交ダンス、そして歌を合唱していました。今回の上海旅行で見たものの中では、一番衝撃的な場所でした。公園で食べた小龍包が、その他のどのレストランよりおいしかったのには驚きました。しかも３元！

Yu Yuen（預国）にも行きました。ここはいわゆる外国人向けの観光地だけど、結構楽しみました。

また会える日を楽しみにしています。
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:02:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヘッドハンターに関心のあるビジネスマンのあなたへ</title>
         <description>昨日はお疲れ様でした。久しぶりに楽しい夜でした。ご参考までに、僕の仕事についてご説明します。

僕の会社のＨＰ　www.hudson.com/jp

競合先の例　(外資系ヘッドハンティング会社)
コーンフェリー　www.kornferry.co.jp
ラッセルレイノルズ www.russellreynolds.co.jp
マイケルページ www.michaelpage.co.jp
ロバートウオーターズ www.robertwalters.co.jp

ちなみに、人材ビジネスには大きく分けて以下のような事業があります。
■外資系人事コンサルティング：ワトソンワイアット、ヘイ、マーサー　他
■日本の人材紹介会社：リクルートエイブリック、キャプラン　他
■独立系で日本人オーナーの人材紹介会社：アクシアム、ＴＥＳＣＯ　他
■人材派遣：アデコ、パソナ　他
■再就職支援　(アウトプレースメント)：日本ＤＢＭ　他

わかりにくいのが、＜人材紹介会社＞と＜ヘッドハンティング会社＞の違い。そして＜日本系＞と、＜外資系＞の違い。上に関しては重なっているところもありますが、結局基本的に違うのは、以下の点。
(Ａ)オーナーが外国人の独立系、または外国資本の国際企業
(Ｂ)日本人オーナーの独立系、または日本資本の業界大手 

この２つにわかれます。次に、お客さんも次のように分かれます。
(１)外資系企業(組織の規模にかかわらず)
(２)日本企業(中小企業）

よって組み合わせは以下のとおり。

(Ａ)＞＞(１)
特にミドルからシニアクラスの求人中心。年収では、最低８００万円くらいから上のクラスを対象。(業界にもよる。)

(Ｂ)＞＞(２)
ただし、一部（１）にも。ミドルクラスの求人かそれ以下。もしくは、給料があまり高くないクラスの仕事を中心。

もう一つの違い。

(Ａ)の社員：外国人が多く、英語で仕事をする。インセンティブが大きく、外国人主体のオフィス。残業は少なく、結果を出せば、それでいいという風土。

(Ｂ)の社員：日本人中心。ボリューム勝負の日本的な職場環境。残業も多い。社員には、あまりインセンティブは与えられない。稼ぎがあまりよくないため、人材は流動化している。一部の会社では、社員の高齢化が目立つ。

以上、どうぞご参考にされてみてください。
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:02:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＭＢＡ取得中のあなたへ </title>
         <description>このたびはご連絡を頂き、ありがとうございました。私のホームページをよく読んでいただいたこと、とても嬉しく思いました。また拙書に関しても、読んでいただいたとのこと、どうもありがとうございます。

MBA本では、xxさんが留学中の大学院のことを少し厳しく書いてしまいましたが、あくまで、MBAはご自身の生かし方次第ですから、まずはぜひとも楽しくも有意義な学生生活をおくってください。かげながら応援しています。

私のホームページも実は手を入れておりまして、明日には全く新しく生まれ変わる予定でいます。楽しみにされていてください。(3月10日一般公開予定)

また今年は、現在2冊の本を執筆しており、おそらくそのうちの一冊は6月には刊行となると思います。

どうぞ体には気をつけになられて、お元気に頑張ってください。一緒にホームページを読んでくださったという奥様にも、どうぞ宜しくお伝えください。帰国されました際は、どうぞまたお気軽にお声をかけてください。では、また。
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         <link>http://profile.tkomatsu.com/letter/000324.html</link>
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:03:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>海外でＭＢＡを終了する中国人留学生のあなたへ </title>
         <description>Hi xxxx,

Thanks for your message. To be frank, I think the position available within a recruiting company is not the job that you are looking for. 

I would suggest you to consider applying for HR consulting company such as Mercer Consulting and Watson Wyat and so on. 

I am not sure whether you have a chance to work for those companies in Japan. The local hire in Japan do requires a fluency of Japanese language at the business level. 

I regret to say that I am not able to assist you further, but I truely wish your success and please feel free to write to me again.

Best regards,
Toshiaki Komatsu
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         <link>http://profile.tkomatsu.com/letter/000325.html</link>
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:03:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>香港に駐在が決まった通信社記者のあなたへ </title>
         <description>xxxさん、お久しぶりです。面白いか面白くないかという感覚、わかるような気がします。

複雑な世の中で、いろいろな事象を知れば知るほど、そしてそれぞれを連鎖させて考えすぎることによって、人生を前向きにがんばろうという勇気を失いかけている人が社会には増えていますね。

あまり賢くなりすぎると気持ちよく生きるのが難しい時代ですね。僕は、人間がシンプルなため、（ある意味とてもバカなため）本能や、感性に従順にするようにしています。

楽しく生きること、僕はxxxさんの意見に賛成です。これからもお互いがんばりましょう。香港でも体に気をつけてがんばってください。台湾にいた弟は２年前に香港駐在になり、今月末東京に帰国します。

xxxさんとは不思議な縁ですね。
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         <link>http://profile.tkomatsu.com/letter/000326.html</link>
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:03:23 +0900</pubDate>
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         <title>産業カウンセラーのあなたへ </title>
         <description>人間にとって、仕事とは生きていくために必要不可欠なことだと思います。お金を
稼いで生活もしていく必要があるし、ライフワークといえるような仕事のテーマを
見つけることも、大きな志ですからね。

複雑な社会の中で、やりがいのある仕事どころか、生きていくことにすら暗中模索の状況にある人々が世の中にはいるのだと思います。それが具体的には、ｘｘｘさんがメールで言っているような人たちになりますね。そのような人たちに「優しい手」を差し伸べるｘｘｘさんのお仕事はとても立派であり、僕は感動的な仕事であると思います。

これからも持ち前の明るさと、高い志を大切にお仕事がんばってください。早速ご連絡をくださり、ありがとうございました。また将来会えることを楽しみにしています。
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         <link>http://profile.tkomatsu.com/letter/000327.html</link>
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:04:16 +0900</pubDate>
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         <title>転職回数が多いと悩むあなたへ </title>
         <description>気にしていらっしゃる最近の転職歴ですが、マーケティングマネジャーという職種について再び考えてみることをお勧めします。というのも外資系のマーケッターは、４０代に入ってマーケティングディレクターになり、そこが天井になってしまうことが多い要に思います。

僕が一番アプローチを受けるのは、４０代後半で、マーケティングしか知らないという部長クラスの人で、実はこの人たちが僕の立場からすると、非常に売りにくい人材なのです。純粋なマーケティング業務は、３０代半ばくらいがピークで、それ以後は力が落ちていく人が多いとからです。

また会社の業績が悪いと、給料カットや不本意な異動にあうことも多いのが、マーケティング職の特徴でもありますよね。

できれば３０代のうちに、マーケティングから営業に少しずつシフトしていくほうが、息が長く活躍できます。Sales &amp; Marketing Director としてP/Lにも責任を持つというキャリアを４０代の前半で迎えることが、理想だと僕は思います。 

また機会がありましたら、このあたりのお話をしますね。
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         <link>http://profile.tkomatsu.com/letter/000328.html</link>
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:04:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヘッドハンターになりたいというあなたへ2 </title>
         <description>メールありがとうございました。緊張させてしまったとしたら、ごめんなさい。 僕がちょっと気遣いが足りなかったかも。まあ今度お話するときは、本とか読んでいただいた後でしょうから、お互いに緊張はほとんどなく、親近感をもってリラックスしてお話できるかもしれませんね。

お電話でお伝えしましたが、外資系ヘッドハンターという仕事（あえて外資系とつけて少し差別化をしています）に関して、少し情報をご提供しますので、時間がありましたら、以下をご覧ください。尚、 ヘッドハンターよりも、エグゼクティブ・リクルーターという言葉のほうが、欧米人にはウケる言葉です。 

歴史のあるグローバルなエグゼクティブサーチ会社　（ただし、少し落ち目・・・）
www.kornferry.com
www.spencerstuart.com
www.egonzehnder.com

ニッチを押さえているグローバルなヘッド
ハンティング会社
www.robertwalters.com
www.michaelpage.com

以上の会社は、競合先といえば競合先です。ただそれぞれ、少し性格が違ったり、またマーケット（日本と欧米、もしくはアジアとの比較）によっては、なおさらサービスの中味に異なりがあります。また同じような仕事とは言っても、コンサルタントによってまったく違います。ようするに、会社のイメージはあくまでも参考に、この仕事はそれよりもコンサルタントのイメージ、そして評判がすべてです。それがゆえに個人商店のようなところがあります。ベテランはいずれ仲間と一緒に独立していったり、先輩や上司を頼って、会社を替わる人が多い業界でもあります。
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         <link>http://profile.tkomatsu.com/letter/000329.html</link>
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:04:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘッドハンターになりたいというあなたへ</title>
         <description>メールありがとう。考え方の過程を、上手に僕に説明できる点、そして文章力・表現力がある点、僕はｘｘさんがヘッドハンターとして成功できる可能性は、そのあたりにあると評価しています。ヘッドハンターの資質として、僕はそのあたりの表現力をとても大切に思います。また数ある仕事の中から、偶然かもしれないけれど、この仕事をやってみたいと思った縁、そして偶然僕の存在を見つけてからアプローチをしてきてくれた行動力など、ｘｘさんには十分非凡なものを感じます。これは僕の正直な感想であり、ある程度人を見る目を育てている僕が言うのですから、ｘｘさんは自信を持ってくださっていいのではないかと思います。

もっと営業力、つまり交渉力などを鍛えないとヘッドハンターとして一人前になれない、そんな不安を僕が持ったことは事実です。ただそれはこれからのがんばり次第かもしれません。人間には爆発的なパワーがあるものですから、やってみないとわからないことはたくさんあります。主観や先入観は、成長・発展の敵ですから。

大切なことは志です。そして自分のセンス、信念、そして人を信じること。僕は少なくてもｘｘさんが僕を訪ねてきてくれたことには、それを実現させた何かがあると思わざるを得ません。運命などというと大げさですが、僕はめぐり合わせという表現を借りて、そうした人生の縁をまじめに捉える習慣があります。

今週、明日からアジアの社長が来ます。一度会ってみますか。それでうまくいかなかったら、また次のチャンスがあるかもしれません。まずは、あたってみること、そして僕にとってはｘｘさんのチャンスの芽をつぶさず、これまでの数々の偶然を評価してあげることをすべきではないかと思いました。リスクをとろうとするｘｘさんの勇気や志を応援したくなりました。良かったら、また明日にでも会社に電話を下さい。ではおやすみなさい。

小松俊明
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         <link>http://profile.tkomatsu.com/letter/000330.html</link>
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:04:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>がんばり屋のあなたへ </title>
         <description>小松です。

僕は人間には複雑な感情があるといつも思うのですが、あんまりがんばり過ぎないというか、いいかげんさがあるくらいのほうが、最終的にはうまく帳尻が取れて、満足した人生をおくれるような気がします。あまり敏感になりすぎたり、理想的なことを考えても、人間はそんなに賢くない、また有能ではないような気がするのです。

僕は、思いやりや寛大な気持ちをもつこと、いわば子供に対して自然と感じるような無条件の愛みたいな気持ちこそを、自分のよりどころにしたいといつも思っています。よこしまな自分、未熟な自分に気がついても、正直で無条件な愛を提供している瞬間の自分こそが本当の自分だと確信しているのです。

よって、他人に対しても比較的そのような見方をしているように思います。だからあまり他人に対して腹が立ちません。わかりやすくいうと、そんなに相手に期待をしていないということかもしれませんし、そのせいか嫉妬や憎しみみたいな感情で
相手をとらえることが少ないように思います。感情がそこまで高ぶる前に、自分の意識の中で相手の存在が薄くなるといったらいいのでしょうか。「まあ、人それぞれだな」というように、割りきりが早いところがあります。

では、また。

小松俊明
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:04:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これから新しい仕事にチャレンジするあなたへ </title>
         <description>小松です。新人のうちは、何かで特徴を出さなければなりません。（まだ仕事のベテランではないのですから。）

そのひとつが、「メールの即レス」です。

僕は今でもそのクセが直らず、会社でもメールが誰かから入ると、即レスします。

尚、仕事メールで大切なことは以下の3つです。

１）　即レスに徹する
２）　３つのポイントで説明する
３）　返事しなくてもいいメールには返事しない

では旅行、楽しんできてください。

小松俊明
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:05:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>仕事に疲れているという君へ </title>
         <description>仕事に疲れを感じるとき、それは主に次の３つのうちどれかに当てはまるときではないかと思います。

☆がんばっている割に、自分への評価が低いと感じるとき
☆自分が期待するような仕事の成果が出ていないとき
☆職場の人間関係がギクシャクしているとき

このうち２つ以上に当てはまる人は、要注意です。早急に対策をとるか、
それが無理な場合は環境を変えるしかありません。

自分の知らない世界は世の中にたくさんあり、今、自分がやっていること
以外にも、自分にはやれることがたくさんあるということを自覚すると、
少し気持ちが楽になりますよね。

ストレスは誰しも感じるものですが、溜め込まないように気をつけましょう。
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         <category>小松俊明レター</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:06:12 +0900</pubDate>
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         <title>元気を失っている君へ </title>
         <description>最近、元気を失っている君へ。どうしたんだろう。君らしくないよ。

後悔してる？本当にこれでよかったのか、迷っているのかな。
ストレスやプレッシャーに押しつぶされそうになるのかも。
将来の展望が見えないことも不安？確かに、自分の進もうとしている道は、
そんなにカンタンな道のりじゃないかもね。

まだ乗り切れていない？そりゃそうだよ、だってまだ新人じゃないか。
どうして、そんなに自信を持ってるの？まだ新人じゃない。

「他人の評価＝実力」なんだよ。明らかに経験が足りないうちは、
他人からの評価は低いもの。それにもかかわらず、見栄を張ると、
未熟さを相手に悟られてしまうよ。

がんばろうよ。もっと謙虚になって、人の気持ちに敏感になろうよ。
そうしたらね、自己満足ではなくて、もっと人から評価されるようになるよ。
そのときに、君は本当に実力をつけたといえるんだよ。

せっかくいいものを持っているのだから、あとは、心がけとright attitudeしだい。
みどころあるのだから、がんばれよ。
応援してるよ。
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         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 00:12:01 +0900</pubDate>
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