不景気産業への転職を悩むビジネスマンのあなたへ
お疲れ様です。メール拝見しました。お気持ち大変よくわかりました。景気も厳しく、そうした中、景気の影響を受けやすい業界への転職を不安に感じるxxさんのお気持ちももっともっだると思いました。
さて、もう少し会社の将来性について話を聞きたいということですが、先方の人事部長に再度そうした機会を設けていただくよう依頼し、快く受けていただきました。彼女は人事部長であり、会社の概要や、職場の雰囲気、会社の課題、改革の
ポイントなどをよくご存知でいらっしゃいます。
完璧な会社ではないでしょうが、この厳しい時代に魅力ある仕事と収入をオファーしてきた会社であることは私は重く受け止めております。「魅力ある仕事と収入」は将来の自分を約束する手形のような存在ですから、わたしはどうしてもこの部分が持つ意味を重視してしまいます。
職場の雰囲気や会社に対する考え方には主観的な要素や慣れという要素もあり、この部分に対する不安をお持ちであることは自然なお気持ちであると思いますが、後にふりかえられたときには、おそらく重要性の優先度が下がってくると思うからです。
ただし、できるだけxxさんのお気持ちを楽にして差し上げる工夫がないものか、
そう考えてみた中で、人事部長にお願いして協力を得たいと考えています。
本件について、明日にはご返事があるだろうと思います。来週の前半に人事部長とのご面談を持っていただけるよう先方に働きかけています。
こちらの進捗状況もまたご連絡します。もう少しです。一緒に汗を流して、私なりにxxさんのお役に立ちたいと思っています。
