エグゼクティブリクルーター/ヘッドハンター
小松俊明の活動記録
外資系転職・ヘッドハンティングに関心のある人に
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「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

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ヘッドハンターに関心のあるビジネスマンのあなたへ

昨日はお疲れ様でした。久しぶりに楽しい夜でした。ご参考までに、僕の仕事についてご説明します。

僕の会社のHP www.hudson.com/jp

競合先の例 (外資系ヘッドハンティング会社)
コーンフェリー www.kornferry.co.jp
ラッセルレイノルズ www.russellreynolds.co.jp
マイケルページ www.michaelpage.co.jp
ロバートウオーターズ www.robertwalters.co.jp

ちなみに、人材ビジネスには大きく分けて以下のような事業があります。
■外資系人事コンサルティング:ワトソンワイアット、ヘイ、マーサー 他
■日本の人材紹介会社:リクルートエイブリック、キャプラン 他
■独立系で日本人オーナーの人材紹介会社:アクシアム、TESCO 他
■人材派遣:アデコ、パソナ 他
■再就職支援 (アウトプレースメント):日本DBM 他

わかりにくいのが、<人材紹介会社>と<ヘッドハンティング会社>の違い。そして<日本系>と、<外資系>の違い。上に関しては重なっているところもありますが、結局基本的に違うのは、以下の点。
(A)オーナーが外国人の独立系、または外国資本の国際企業
(B)日本人オーナーの独立系、または日本資本の業界大手

この2つにわかれます。次に、お客さんも次のように分かれます。
(1)外資系企業(組織の規模にかかわらず)
(2)日本企業(中小企業)

よって組み合わせは以下のとおり。

(A)>>(1)
特にミドルからシニアクラスの求人中心。年収では、最低800万円くらいから上のクラスを対象。(業界にもよる。)

(B)>>(2)
ただし、一部(1)にも。ミドルクラスの求人かそれ以下。もしくは、給料があまり高くないクラスの仕事を中心。

もう一つの違い。

(A)の社員:外国人が多く、英語で仕事をする。インセンティブが大きく、外国人主体のオフィス。残業は少なく、結果を出せば、それでいいという風土。

(B)の社員:日本人中心。ボリューム勝負の日本的な職場環境。残業も多い。社員には、あまりインセンティブは与えられない。稼ぎがあまりよくないため、人材は流動化している。一部の会社では、社員の高齢化が目立つ。

以上、どうぞご参考にされてみてください。

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