ヘッドハンターになりたいというあなたへ2
メールありがとうございました。緊張させてしまったとしたら、ごめんなさい。 僕がちょっと気遣いが足りなかったかも。まあ今度お話するときは、本とか読んでいただいた後でしょうから、お互いに緊張はほとんどなく、親近感をもってリラックスしてお話できるかもしれませんね。
お電話でお伝えしましたが、外資系ヘッドハンターという仕事(あえて外資系とつけて少し差別化をしています)に関して、少し情報をご提供しますので、時間がありましたら、以下をご覧ください。尚、 ヘッドハンターよりも、エグゼクティブ・リクルーターという言葉のほうが、欧米人にはウケる言葉です。
歴史のあるグローバルなエグゼクティブサーチ会社 (ただし、少し落ち目・・・)
www.kornferry.com
www.spencerstuart.com
www.egonzehnder.com
ニッチを押さえているグローバルなヘッド
ハンティング会社
www.robertwalters.com
www.michaelpage.com
以上の会社は、競合先といえば競合先です。ただそれぞれ、少し性格が違ったり、またマーケット(日本と欧米、もしくはアジアとの比較)によっては、なおさらサービスの中味に異なりがあります。また同じような仕事とは言っても、コンサルタントによってまったく違います。ようするに、会社のイメージはあくまでも参考に、この仕事はそれよりもコンサルタントのイメージ、そして評判がすべてです。それがゆえに個人商店のようなところがあります。ベテランはいずれ仲間と一緒に独立していったり、先輩や上司を頼って、会社を替わる人が多い業界でもあります。
